商品誕生STORY

宝仙堂 商品担当者による 商品誕生STORY

すっぽんを初めて食べたのは、こちらの会社に入社してからのことです。はじめは恐る恐る箸を伸ばし、食べてみると「なぁんだ、味は鶏肉みたい」とほっとして、私の初すっぽん体験は終わりましたが、翌朝、顔を洗うと何かが違う。「なんなの?このしっとり感は?!」と、いつもと違う感じに驚いてしまいました。

さらに、社内にはこの「すっぽんコラーゲン」の前身となる商品や、さまざまなすっぽん配合サプリがありました。それらを毎日飲んでいるうちに、ハードワークで睡眠不足であるにも関わらず、いつもより元気で、しかも調子がとてもいいことに気づいたのです。

やっぱり、すっぽんって女性にいいの?と思い、調べてみるとすっぽんの甲羅の縁には、エンペラと呼ばれるコラーゲンの塊があることがわかりました。エンペラから抽出したコラーゲンと、元気を応援するすっぽんエキスをサプリにしたら、多忙な女性にきっと喜ばれる。そう思ったことが、この商品の開発のはじまりでした。

ところがエンペラは希少な部位です。エンペラを集めてコラーゲンを抽出するのは、他社ではむずかしいかもしれないけれど、昔からすっぽんを多く扱ってきた宝仙堂ならできる。なんとしても、日本で唯一のエンペラのすっぽんコラーゲンを配合したサプリをお届けしたいと思いました。

鶴田扶美江(つるたふみえ)
美容関連企業で長年多くの女性たちの本音の声に耳を傾けマーケティングに携わる。宝仙堂に入社後、すっぽんの魅力に惚れ込みコラーゲン商品などの商品開発を担当。

すっぽんの甲羅の縁で、甲羅を支えるスポンジのような役割を果たす部分。すっぽんのコラーゲン成分はこの部位のみに、集中している。

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どこまでも連なる山と山、清らかな水が流れる河。清々しい空気に包まれた大分県・安心院(あじむ)にわたしたちのすっぽん養殖場があります。河のほとりの木々に囲まれた養殖場は、静かで暖かい。ここですっぽんたちは繁殖し、卵を産み、育てられているのです。

初めて訪問したときから、私の無理難題に応えてくれた、とても頼りになる養殖場の佐藤所長。すっぽんと毎日、会話するという所長が、すっぽんを見る目は、本当にやさしい。すっぽんたちは6月〜8月の夏の間に砂の中に卵を産みます。その卵を回収し、選別して、孵化させる。そして1年かけて、やっと出荷できる大きさにまで育ちます。

生まれたばかりのミニすっぽんは、ちょこちょこと走ってかわいい。驚いたことにこの子たちはなんと、温泉で育てられているんです。その方が成長が早いからという理由からですが、なんという贅沢なすっぽんたちなのでしょう。大きくなると清流の水で育ちますが、夏暑く、冬は氷が張るほどに冷える安心院盆地なので、すっぽんが病気にならないように、温度管理には特に気を使うそうです。それでも餌は天然のものにこだわり、抗生物質などは一切使わずに育てるのが、宝仙堂の方針です。

佐藤所長を中心に、
家族のような温かさですっぽんを育てる養殖場のスタッフたち。

初めて当社の養殖場を訪ねた時、緑の美しさと流れる河の清らかさに感激しました。

生まれたばかりのすっぽんの赤ちゃんたちは、1日中、
温泉につかって過ごしますが、時々は甲羅干しをします。

そうして育ったすっぽんは出荷され、当社の千葉工場などでサプリメントになります。医薬品開発の経験を活かして作られる安心のサプリメントとなって、みなさまのお手元に届くのです。

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